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提案のご紹介

【回答日】平成30年3月8日

みどりの森県営球場について

【いただいたご提案】
 佐賀市のみどりの森県営球場は他県の球場に比べて小さく観客数も少ないので2023年の佐賀国体に向けて内野スタンドの拡張、外野席の改修、スコアボードの全面LED化及び天然芝から人工芝への張り変えなどの改修が必要だと思います。そうすれば国体への対応だけでなくプロ野球の誘致もしやすくなるのではないでしょうか。

【知事の回答】
 このたびは、みどりの森県営球場についてのご提案をいただきましてありがとうございます。

 みどりの森県営球場は、本格的な野球場として平成11年に県立森林公園内にオープンしており、プロ野球のほかアマチュアの全国大会や九州大会などが開催されています。
 先日は、どちらも佐賀県出身である辻監督率いる埼玉西武ライオンズと緒方監督率いる広島東洋カープのプロ野球オープン戦が開催され大きな盛り上がりを見せていました。

 今回あなた様から「みどりの森県営球場は国体の開催に合わせて改修が必要ではないか」とのご意見をいただきました。
 みどりの森県営球場は観客収容人数は約16,500人と国体の開催に十分対応可能な規模であり、今までに、内野スタンド席の一部更新、スピードガンの新設、スコアボードの電光掲示化などを行ったところです。2023年の国体の開催に向けて観客席の増設は予定していませんが、今後も施設・設備の必要な改修や更新を進めていきたいと考えています。

 また、みどりの森県営球場のグラウンドは、センター122m、両翼99.1mとプロ野球公認規格を満たし、天然芝のグラウンドはこの球場の特徴となっていて、その芝の管理水準についてはプロ野球を始めとする県内外の野球関係者から高い評価をいただいていますので、これからもこの球場芝の管理をしっかり行い良好なグラウンドコンディションの維持に努めていきたいと思います。

 県としては、このような取組みをしっかりと行い、この球場の特徴である「天然芝」をアピールしていくことがプロ野球の誘致にもつながっていくものと考えております。
 これからも、みどりの森県営球場が県民の皆様のスポーツの拠点として、また、プロスポーツの試合などを通じて、県民の皆様にとって夢と感動の場であり続けるよう、施設・設備の充実に努めていきたいと考えています。

 この度は、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。

【担当課】
 県土整備部 都市計画課
 TEL:0952-25-7159
 E-mail:toshikeikaku@pref.saga.lg.jp