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CSO訪問
CSOと知事の意見交換の様子を紹介します。

平成16年度

「武雄市昭和区・川原区」(武雄市・川原区公民館)
2月15日(火曜日)
「武雄市昭和区・川原区」(武雄市・川原区公民館)

 「自分たちの地域は自分たちで守る」活動の一環として、住民パトロールや一戸一灯運動などに取り組まれている、武雄市昭和区及び川良区の住民の方々と意見交換を行いました。
 その後、毎日行われている川原区での住民パトロールの状況や、玄関灯を一晩中点灯している昭和区での取り組みを視察しました。

「兵庫小学校PTA」(佐賀市・兵庫小学校)
12月24日(金曜日)
「兵庫小学校PTA」(佐賀市・兵庫小学校)

 佐賀市立兵庫小学校で行われた「あいさつ集会」に参加し、「あいさつ」「食育」に関する取組みの一つであるダンスの視察と、PTAや児童との意見交換を行いました。
 「おやさいだいすき」「あいさつの歌」のダンスが披露され、子どもたちの元気いっぱいの姿に、知事の顔から優しいお父さんの顔に。
 兵庫小学校では、子どもたちの心身両面にわたる健全育成が問われている中、特に「あいさつ」「食育」の面で保護者と学校が協力して取り組まれています。

「NPO法人 それいゆ」(佐賀市・「それいゆ」)
10月30日(土曜日)
「NPO法人 それいゆ」(佐賀市・「それいゆ」)

 NPO法人それいゆは佐賀県が誇る日本一の自閉症支援CSOです。
 ここでは、高度なノウハウを持った職員による自閉症の方への直接支援や、明日の自閉症支援を担う人材の育成に取り組まれています。
 そんな、それいゆに行って、親の会の方々や服巻智子センター長と自閉症支援について意見交換をしました。
 自閉症は難しい障害です。だからこそ、誰もが自閉症についての正しい知識を持ち、みんなで自閉症の方々が住みやすい環境をつくっていくことが大切だと改めて確認しました。

「福祉作業所 ちゅうりっぷのうた」(江北町・「ちゅうりっぷのうた」)
8月8日(日曜日)
「福祉作業所 ちゅうりっぷのうた」(江北町・「ちゅうりっぷのうた」)

 作業所職員、保護者と知事が、施設運営で困っていることや日常生活で困っていることについて、意見交換を行いました。
 保護者からは、障害を持った児童も保育所に通えるよう、江北町で障害児保育を実現して欲しいとの意見が出され、知事は、県に支援制度はあるが、県が市町村を飛び越えて実施することは難しいので、まずは、町で実施できるよう呼びかけて欲しいと助言しました。
 また、伊万里養護学校に運行するバスの便が欲しいとの意見については、NPO法人等の移送サービスについて、県も考えていきたいと思っているので、必要だとの多くの利用者の声が欲しいと要請しました。
 作業所に併設された、趣味の作品の展示・発表の場であるギャラリーも視察しました。

「佐賀県中国帰国者の会」(佐賀市・イリス「九電コミュニティプラザ」)
7月3日(土曜日)
「佐賀県中国帰国者の会」(佐賀市・イリス「九電コミュニティプラザ」)

 「佐賀県中国帰国者の会」との懇談会に出席し、会員による手づくりの餃子をいただきながら自己紹介の後、会員の方から残留孤児として苦労された中国での体験を語っていただきました。その後、これからの地域活動のあり方などについて懇談しました。

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