| ●横浜市「第25回豊かな海づくり大会」 |
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| 平成17年11月20日(日) |
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来年10月29日に佐賀県で「第26回豊かな海づくり大会」が開催されます。
知事は、事前準備を兼ね、横浜市で開催された第25回大会に出席しました。
「海づくり大会」はこれまで天皇、皇后両陛下のご臨席をいただき開催されています。今回は特に紀宮様のご結婚間もなく、沿道に並んだ人々から「おめでとうございます」との慶びの声が。式典前から華やかな雰囲気に包まれていました。
今回の大会は、開港150年の歴史をもち超高層ビルが連立した横浜港での開催でいわゆる都市型の大会でした。このため、今までのテーマの「栽培漁業」をメインとしながらも、「消費者の立場から見た海の恵み」や「環境保全の大切さ」など新たな視点を盛り込まれた内容となっていました。
海洋少年団による手旗信号や、みどりの少年団をはじめ子どもたちからのメッセージに、知事は「多くの人が海にかかわりを持ち、海を守り、海を楽しんでいることを前面に出した、神奈川らしい、横浜らしい大会」との感想。また、魚の放流では、バケツだけではなく、中がみえるガラス容器も使用されるなど随所に工夫が凝らされていて、感心しきりでした。
松沢神奈川県知事と中田横浜市長から大会旗の引き継ぎでは、「870万の神奈川県民から、87万の佐賀県民へ旗が引き継がれました。人口は10分の1ですが、大会に寄せる期待は10倍、100倍にもなります。今大会以上に、心のこもった、有意義な大会にしたいと思います。来年佐賀県でお待ちしてます。」と意欲満面にアピール。
晴れた空を見上げ、「なんだかんだ言っても、まずは天気が大事だな」と会場を後にしました。
以上、現場からお伝えしました。
(豆記者 聖)
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