現場からお伝えします

●平成18年度国への政策提案活動
平成17年11月24日(木)
佐賀県行政懇談会
 今日は、平成18年度国への政策提案活動です。ネクタイは赤。「相手に強いインパクトを印象づける赤にしたんだ。」という知事。佐賀県関係の国会議員8人との行政懇談会を皮切りに、内閣府や総務省、財務省など9つの関係省庁を5〜10分刻みの過密スケジュールで訪問しました。

 行政懇談会では、「九州新幹線西九州ルートの建設」「地方の自由度を高める地方分権改革の推進」「育児保険の実現」など今日の提案事項や県政への取組状況を中心に説明。8人となった国会議員と、限られた時間の中、活発な議論が行われました。そして、行政懇談会直後のつぶやきは「姉歯(建築設計事務所)の話をすればよかった。」世間を騒がす話題のテーマからどんな話が飛び出したのか。

政策提案活動
 関係省庁への提案活動、最初に訪れたのは内閣府。提案活動は、時には白熱して時間超過したり、某時の総務大臣室での待ち時間が長くなったり、移動のエレベーターが俄かの会議室になったりと、想定外のことも。
 そんなことにも動ぜず、精力的な一日でした。

 最後に、知事のつぶやき。「知事になる前となってからではどう変わったか。ってよく聞かれるんだけど、気の利いた答えができないんだよね。」

 以上、現場からお伝えしました。(edo)

「現場からお伝えします」トップに戻る トップページに戻る
Copyright 2006-2012 Saga Prefecture. All rights reserved.
このサイト内の文章や画像を無断転載することを禁じます。