平成23年11月29日放送
11月県議会開会、高経年化炉、サガン鳥栖最終戦
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県議会が開会しました。知事のあいさつの中でも(2005年のプルサーマル)公開討論会の件、触れてらっしゃいましたが、いかがでしょうか。
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改めてではございますが、2005年のプルサーマルの公開討論会の時に、公開討論会のシナリオの案を九州電力に作ってもらっていたということが、県の調査で明らかになりました。実際にはそれ(原案)を基にして県として作り直したということではありますが、原案とはいえ、当事者の九州電力にこうしたことをお願いしたというのは不適切だったといわざるを得ないと思います。また、何回か当時の職員と九州電力の間でやりとりをしていたようですが、その中で、九州電力が、社員にこの公開討論会に出席してもらうようにしているとか、質問者を準備しているとか、そういったことについても、認識していたということも今回の県の調査で明らかになりました。これについて、こういうことが分かっていながら、当時、何もしなかったことも不適切であったと言わざるを得ないと思っています。この問題については、当時の担当職員個人の問題ということではなく、組織として当然問題があったといわざるを得ないと私は思っておりまして、その責任は私が負うべきだと考えております。今回、このことを議会でも申し上げて、私自身に対して減給処分を科すことにしたいと申しあげました。その程度、内容については、11月県議会が始まっていますので、議会での議論をお伺いしながら、具体的に決めていきたいと思っているところですが、改めて、こうしたことで県民の皆さまにもおわびしなければいけないと思っているところでございます。本当に申し訳ございません。
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1号機のストレステストが始まりまして、年内にはすべての原発が止まるということなんですが、改めて、白紙とされていた1号機の老朽化問題に関しましては、今どのようにお考えでしょうか。
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この玄海(原子力発電所)1号機を含む、いわゆる高経年化炉、つまり運転開始してかなり長い期間経過している炉に対して、我々は国に対して、こうした30年を超えた炉に対して、どう考えるのか、国としてなんらかの形で検討をすべきだと求めていました。国が対応しないものですから、県がやろうということで準備を進めていたんですが、先日、国がこの高経年化炉について、検討する場を設けるということが決定されまして、スタートしました。そのメンバーには、玄海1号機に対して、危険だと指摘をしておられる学者の方も入っていらっしゃいます。こうしたいろんな考えの方に議論していただいて、高経年化炉全般についての国としての方針を明らかにしていただきたいと考えています。国の方でしっかり議論をするということであれば、それとは別に我々が今、直ちに1号機について何か検討しなければいけないということではないと思っていまして、いわば、佐賀県が求めていたことを、やっと国が腰をあげてやるようになったということだと思っています。
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サガン鳥栖、J1がほぼ確実になりました。
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ほんとうに嬉しいです。ありがとうございます。昇格はほぼ決まっているんですが、最終的には、今週の土曜日(12月3日)、12時半からベアスタ(ベストアメニティスタジアム)で行われる、ロアッソ熊本戦で決まっていきます。ぜひ、たくさんの方のご来場をお待ちしています。私も行きます!
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