7月4日、交通事故防止対策「SAGA BLUE PROJECT」の一環として、若い世代に向けた交通事故防止のキックオフイベントを西九州大学で行い、山口知事が出席しました。
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県は、令和元年度からデザインの力を活用した交通事故防止対策「SAGA BLUE PROJECT」の取り組みを行っています。その効果は確実に出ており、平成28年まで5年連続で人身事故件数がワースト1位(人口10万人あたり)でしたが、取り組みを始めてから人身事故発生件数は減り続け、ワースト1位を脱却しています。
今回のキックオフイベントは、交通事故の原因者の4分の一を占める若い世代(15~29歳)へ交通事故防止を「自分の事」と意識してもらい、特にスマホ使用(わき見)運転の撲滅を呼び掛けるものです。
今年度、県は若い世代と高齢者の交通事故防止を重点取り組みとし、「やめよう!佐賀のよかろうもん運転」をスローガンに各世代に向けた取り組みを行ってまいります。
以上、くらしの安全安心課レポーターがお伝えしました。