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山口知事のさー行こう!!
第104回 TOMMY BEEF  (令和4年 8月17日 (水曜日) )

 地域でがんばっている皆さんを訪問する広聴事業『山口知事のさー行こう!!』
 104回目の訪問先は、白石町の「TOMMY BEEF」です。

第104回 TOMMY BEEF(白石町)

※訪問の模様は、県内のケーブルテレビ局で放送するほか、外部動画サイト(YouTube)でも公開予定です。

佐賀セントラル牧場を見学しました。

TOMMY BEEFの店舗の様子。

白富牛チャーシューと季節野菜のワンプレートとすもものレモネードをいただきました。

TOMMY BEEFで提供されているしろいし牛と季節野菜のチーズバーガーセット。

牧場と精肉店を経営されているお二人と意見交換しました。

関係者の皆さまと一緒に。

 今回は、佐賀セントラル牧場とTOMMY BEEFを訪問し、牧場と店舗の見学、メニューの試食、意見交換を行いました。

 TOMMY BEEFは、「Farm to Table(牧場から食卓まで)」をコンセプトに、自社牧場の有限会社佐賀セントラル牧場で育てた「しろとみ牛」「しろいし牛」「佐賀牛」等の赤身肉を自らの手で加工・販売しています。店舗内にはカフェスペースも併設され、ハンバーガーやローストビーフに加え、地元の野菜・果物を使用した充実した各種メニューを取り揃えています。

 初めに、佐賀セントラル牧場をお父様の吉原和樹さんに案内してもらいました。10年ほど前から繁殖から肥育まで一貫経営に取り組み、今では約500頭を飼育されているそうです。飼料は主に、白石町産の稲わらや、玉ねぎの裏作として栽培された牧草を使用されており、牛ふんはたい肥として畑に返して循環させるというサスティナブル(持続可能)な取り組みが行われています。8月は特に出産が多かったようで、訪問日当日に生まれた子牛も間近で見ることができ、とても活気のある牧場でした。

 次に、TOMMY BEEFに向かいました。和樹さんの息子で、店主の龍樹さんは、精肉の分野から牧場を継承するため、名古屋で修行後、佐賀にUターンしTOMMY BEEFを開業されました。今回は、牧場オリジナルの白富牛の肩ロースを使用したチャーシューと白石産の季節野菜のワンプレートを試食しました。お肉はそのままでもとても美味しかったですし、他の料理と掛け合わせてもさらに美味しくなると思う奥深い味わいでした。

 今後さらに、親子でそれぞれの得意分野を活かしながら、肉牛の生産の現場から消費の現場まで、一気通貫で取り組んでいきたいという熱い想いを伺うことができました。加工品のインターネット販売や、赤身肉の価値を高めるための挑戦、クラウドファンディングの実施、町と協力したファーマーズマーケットの開催など、これからの取り組みがとても楽しみです。

【山口知事のさー行こう!!】
 約30年、福富で牛を飼い育て大きくしてきた牧場に精肉店とカフェを設け、これから先の時代と世界を見据えて、さらに大きなチャレンジを続けている吉原さん親子の姿とお話に大変感銘を受けました。
 世代を超えて名産品の魅力を磨いていく佐賀さいこう!

 今回は、佐賀セントラル牧場とTOMMY BEEFを訪問し、牧場と店舗の見学、メニューの試食、意見交換を行いました。

佐賀セントラル牧場を見学しました。
 TOMMY BEEFは、「Farm to Table(牧場から食卓まで)」をコンセプトに、自社牧場の有限会社佐賀セントラル牧場で育てた「白富(しろとみ)牛」「しろいし牛」「佐賀牛」等の赤身肉を自らの手で加工・販売しています。店舗内にはカフェスペースも併設され、ハンバーガーやローストビーフに加え、地元の野菜・果物を使用した充実した各種メニューを取り揃えています。

TOMMY BEEFの店舗の様子。

 初めに、佐賀セントラル牧場をお父様の吉原和樹さんに案内してもらいました。10年ほど前から繁殖から肥育まで一貫経営に取り組み、今では約500頭を飼育されているそうです。飼料は主に、白石町産の稲わらや、玉ねぎの裏作として栽培された牧草を使用されており、牛ふんはたい肥として畑に返して循環させるというサスティナブル(持続可能)な取り組みが行われています。8月は特に出産が多かったようで、訪問日当日に生まれた子牛も間近で見ることができ、とても活気のある牧場でした。

白富牛チャーシューと季節野菜のワンプレートとすもものレモネードをいただきました。
TOMMY BEEFで提供されているしろいし牛と季節野菜のチーズバーガーセット。

 次に、TOMMY BEEFに向かいました。和樹さんの息子で、店主の龍樹さんは、精肉の分野から牧場を継承するため、名古屋で修行後、佐賀にUターンしTOMMY BEEFを開業されました。今回は、牧場オリジナルの白富牛の肩ロースを使用したチャーシューと白石産の季節野菜のワンプレートを試食しました。お肉はそのままでもとても美味しかったですし、他の料理と掛け合わせてもさらに美味しくなると思う奥深い味わいでした。

牧場と精肉店を経営されているお二人と意見交換しました。

 今後さらに、親子でそれぞれの得意分野を活かしながら、肉牛の生産の現場から消費の現場まで、一気通貫で取り組んでいきたいという熱い想いを伺うことができました。加工品のインターネット販売や、赤身肉の価値を高めるための挑戦、クラウドファンディングの実施、町と協力したファーマーズマーケットの開催など、これからの取り組みがとても楽しみです。

関係者の皆さまと一緒に。

【山口知事のさー行こう!!】
 約30年、福富で牛を飼い育て大きくしてきた牧場に精肉店とカフェを設け、これから先の時代と世界を見据えて、さらに大きなチャレンジを続けている吉原さん親子の姿とお話に大変感銘を受けました。
 世代を超えて名産品の魅力を磨いていく佐賀さいこう!