| ●これまでの動き |
 |
10月31日(日)
さがねんりんピック2004 |
高齢者のスポーツと文化の祭典「さがねんりんピック2004」の総合開会式に出席しました。大会は、県総合体育館など7会場で、テニスなど11種目のスポーツ競技や日本画など6部門のシルバー作品展等が実施され、6千人を超える高齢者のみなさんが日ごろの活動成果を披露されました。
これからも、高齢者のみなさんが生涯を健康で、生きがいを持って安心して暮らせる長寿社会づくりを推進していきたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月29日(金)
県民協働宣言・記念講演会 |
CSO(市民社会組織)と行政が対等な立場で協力し、地域づくりに取り組むことをうたった「県民協働宣言」を、県CSO推進機構の川副知子代表とともに発表しました。
お互いの良い点を生かしていけば素晴らしい県になると思います。これからはお互いより一層協力し、県民のみなさんの満足度を向上させることができるよう頑張っていきたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月29日(金)
技能五輪全国大会入賞者来庁 |
岩手県で開催された第42回技能五輪全国大会で、銀賞を獲得された前山幸輝さん・小林圭造さん(造園競技・二人一組)、三坂早百合さん(洋裁競技)が入賞の報告に来てくださいました。3名のみなさんは、来年5月にフィンランドで開催される技能五輪国際大会に出場されます。
今後、さらに技を磨かれ、国際大会でも実力を発揮し、ご活躍されることを期待しています。 |
|
 |
 |
 |
10月29日(金)
海外派遣事業「男女共同参画の翼」結団式 |
女性の地位向上や男女共同参画社会づくりのため、公募により選ばれた17人(男性1人、女性16人)のみなさんを、11月2日からスウェーデンとドイツに派遣します。
団員のみなさんには、訪問国の優れた点とともに、その国の社会が抱える問題点も把握してきてほしいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月28日(木)
九州地域戦略会議 |
佐賀市で開催された「第3回九州地域戦略会議」に出席しました。九州地域戦略会議は、九州地方知事会や九州・山口経済連合会などの官民が、「九州はひとつ」の理念実現に向けて一体となって取り組むための組織です。
今回の会議では、「九州遺産」制度の創設や東京での「九州観光センター」の開設など、九州観光戦略の中長期計画を決定しました。 |
|
 |
 |
 |
10月28日(木)
中国・四国ブロック、九州ブロック全国地域活動連絡協議会指導者研修会 |
「広げよう 子育て支える 地域の輪」をテーマに、佐賀市のホテルで二日間にわたって行われる「全国地域活動連絡協議会」中国・四国、九州ブロック指導者研修会2004佐賀フォーラムに出席しました。 |
|
 |
 |
 |
10月28日(木)
新潟県中越地震被災地への救援物資出発式 |
新潟県に派遣している職員からの情報により、現地で必要とされている救援物資(みかんジュース、風邪薬等)を輸送しました。
輸送に当たる職員には「現場はいまだ混乱が続きスムーズにはいかないかもしれませんが、佐賀県民のみなさんの思いが届くよう、最後まで見届けてほしい」と激励しました。
|
|
 |
 |
 |
10月27日(水)
九州地方知事会議 |
佐賀市で開催された第124回九州地方知事会議に出席しました。
会議では、国と地方の税財政を見直す「三位一体の改革」について、国に地方への確実な税源移譲を求めていくことを確認しました。
また、新潟県中越地震の被災地に見舞金を贈ることなどを決めました。 |
|
 |
 |
 |
10月27日(水)
鍋島藩窯秋祭り「献上の儀」 |
伊万里市大川内山の鍋島藩窯秋祭りを前に、佐賀城本丸歴史館で「献上の儀」が行われ、大川内山振興協議会の小笠原和生会長から「色絵成瓢地紋瓶子(いろえなりひさごぢもんへいし)」を献上いただきました。
藩窯の流れをくむ立派な品で、多くの人の協力でできたと聞きました。私たちも力を合わせて地域発展に取り組んでいきたいと思います。
・色絵成瓢地紋瓶子(写真)
|
|
 |
 |
 |
10月26日(火)
地方分権研究会親委員会 |
東京の慶応大学で開催された「地方分権研究会親委員会」に出席しました。
地方分権研究会は、全国一律一斉という国の発想とは明確に一線を画し、地方がリーダーシップをとって具体的に構造改革を実行することを目指すものです。
今回、地方分権研究会は、今進められようとしている三位一体改革が、真の地方分権改革として実施されることを強く求める「真の三位一体改革の推進に向けての緊急声明」を発表しました。
|
|
 |
 |
 |
10月24日(日)
東京佐賀県人会大会 |
東京の赤坂プリンスホテルで開催された「第108周年東京佐賀県人会大会」に出席しました。
大会には、佐賀県出身で、前内閣官房副長官の古川貞二郎さんや女優の中越典子さんも出席され、会場の雰囲気は盛り上がりました。 |
|
 |
 |
 |
10月22日(金)
薬事功労者感謝状贈呈式 |
薬事関係の業務に従事し、保健衛生の向上に貢献された県薬剤師会の吉富直助副会長と県医薬品配置協議会の梁井功理事に感謝状を贈りました。
お二人の長年にわたる貢献に感謝申し上げます。今後も見識を生かされご活躍されることを期待しています。 |
|
 |
 |
 |
10月21日(木)
九州地区知的障害関係施設長研究大会基調講演 |
唐津市のホテルを会場に始まった第44回九州地区知的障害関係施設長研究大会で、「いま、福祉の世界もユビキタス〜これからの地域福祉を考える〜」と題して講演を行いました。 |
|
 |
 |
 |
10月19日(火)
ドレスデン国立博物館視察 |
マイセンからドレスデンへ移動し、伊万里コレクションを所蔵しているドレスデン国立博物館を視察しました。 |
|
 |
 |
 |
10月19日(火)
マイセン市訪問 |
佐賀県有田町の姉妹都市であるマイセン市を表敬訪問し、交流を深めました。また、国立マイセン磁器製作所を視察しました。 |
|
 |
 |
 |
10月18日(月)
ドイツ有田陶芸展公式会場式 |
ドイツ・ベルリン市の日独センターで開催されている「ドイツ有田陶芸展」の公式開場式に出席しました。
開場式は、有田陶芸協会の酒井田柿右衛門会長やベルリン日独センターのアンゲリカ・フィーツ事務総長など多数の関係者が出席され、盛大に行われました。
今回のドイツの展観のために制作された素晴らしい作品に、多くの人が作家の思いを感じてほしいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月16日(土)
「佐賀アジア女性フォーラム2004」歓迎レセプション |
「佐賀アジア女性フォーラム2004」歓迎レセプションに出席しました。
レセプションでは、今回フォーラムに参加された中国、マレーシア、モンゴル、韓国、シンガポール、タイ、ベトナムの女性リーダーのみなさんと交流を深めました。 |
|
 |
 |
 |
10月16日(土)
「佐賀アジア女性フォーラム2004」開幕 |
アジア地域の女性リーダーとともに、男女共同参画社会の実現を考える「佐賀アジア女性フォーラム2004」が開幕しました。
フォーラムは、中国やマレーシアなど7か国14人の女性リーダーをゲストに、家庭、地域における男女共同参画などについて意見交換が行われ、男女が支え合う社会づくりを推進するために、国際的なネットワークを広げていくことなどが宣言されました。 |
|
 |
 |
 |
10月16日(土)
城原川に関する全体懇談会 |
城原川ダム建設計画の是非などを議論する「城原川に関する全体懇談会」を開催しました。懇談会には、多数の流域住民のみなさんが参加され、ダム建設について、様々な賛成意見と反対意見が出されました。
今日は、住民のみなさんの生の声を聞く大切さを再認識しました。この問題は非常に難しい問題ですが、みんなで議論を尽くし、判断をしたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月15日(金)
九州北部三県懇話会 |
福岡県筑紫野市で開催された「九州北部三県懇話会」に出席し、麻生福岡県知事、金子長崎県知事と九州北部三県共通の課題について話し合いました。
今回の懇話会では、本県が提案した九州シンクロトロン光研究センターの活用をはじめ、九州新幹線長崎ルートの着工やウエストナイル熱などの動物由来感染症対策などについて三県協力して取り組むことを確認しました。 |
|
 |
 |
 |
10月15日(金)
在大阪英国総領事来庁 |
ニール・フック在大阪英国総領事が県庁に来られ、イギリスの半導体技術などを紹介されるとともに、経済交流の進展を呼びかけられました。
佐賀県にも優れた技術を持つ企業がありますので、今後、県内企業との交流が進むことを期待しています。 |
|
 |
 |
 |
10月13日(水)
行政改革推進本部会議 |
佐賀県行政改革推進本部会議を開催しました。
会議では、平成18年度における基金の枯渇を回避し、歳入に見合う歳出構造への転換を図るとともに、民間活力を活用した自立した地域づくりを目指す「行財政改革緊急プログラム」を策定しました。
行財政改革はこれからが本番です。しっかり取り組んでいきたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月13日(水)
在福岡中華人民共和国総領事来庁 |
在福岡中国総領事に就任された武亜朋氏が着任のあいさつに来られました。武総領事は中国と佐賀県との交流が進んでいることに感謝されるとともに、これからも一緒に友好促進に力を入れましょうと呼びかけられました。
中国と佐賀県との交流については、民間レベルでの新しい動きもあり、今後も積極的に進めていきたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月13日(水)
九州七県知事フォーラム |
アクロス福岡で開催された「九州七県知事フォーラム」に参加しました。
パネルディスカッションでは、九州各県の知事と「九州力で明日を拓く〜より豊かで住み良い地域へ」をテーマに意見交換し、活力ある地域づくりに向けて、九州全体の連携を強化していくことなどを確認しました。
九州各県が競うのではなく、一緒にやれることはやっていく。一緒になって何かを生み出す力を形にしていきたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月12日(火)
高齢者大学同窓会研修会 |
メートプラザ佐賀(佐賀市)で開催された平成16年度佐賀県高齢者大学同窓会研修会で、「佐賀県は いま。」と題して講演を行いました。 |
|
 |
 |
 |
10月12日(火)
唐津・東松浦8市町村廃置分合決定通知書交付式 |
唐津市、浜玉町、厳木町、相知町、北波多村、肥前町、鎮西町、呼子町へ廃置分合(合併)決定通知書を交付しました。
来年1月1日には、人口約13万千人と、県で2番目の十万都市となる新「唐津市」が誕生する見通しです。
「みやき町」と同様に、県としても、十分に支援していきたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月12日(火)
みやき町廃置分合決定通知書交付式 |
中原町、北茂安町、三根町へ廃置分合(合併)決定通知書を交付しました。
来年3月1日には、人口約2万8千人の「みやき町」が誕生する見通しです。
県としても、十分に支援していきたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月11日(月)
佐野常民記念館開館記念式典 |
日本赤十字社の生みの親、佐野常民(佐賀県川副町出身)の偉業を顕彰し、「博愛精神」を学んでいく佐野常民記念館(体験学習施設)の開館記念式典に出席しました。
|
|
 |
 |
 |
10月8日(金)
現地de熱談会 |
佐賀、神埼、小城地区の農林業を振興するために、基盤整備や生産指導等を行っている「佐賀中部農林事務所」を訪問しました。
実際に生産者の方と接している職員や農地の区画整理を行っている職員と意見交換を行い、「どうすれば地元の役に立つのか、何が地元に必要なのか、規則に縛られず原則に戻り考えるように」と伝えました。 |
|
 |
 |
 |
10月6日(水)
全国乳児院協議会特別講演 |
「社会的養育機能を発揮し、乳児院のケアの質を高めよう」をテーマに、全国の乳児院関係者が参加し8日まで開催される第54回全国乳児院協議会で、「少子化対策と三位一体改革について」と題して講演を行いました。 |
|
 |
 |
 |
10月6日(水)
県西部地区開発推進協議会来庁 |
県西部の2市10町でつくる「県西部地区開発推進協議会」(会長:古庄武雄市長)から、幹線道路の整備や有明海再生の総合対策の推進など18項目について要望がありました。 |
|
 |
 |
 |
10月6日(水)
「政策課題研究セミナー」受講者との意見交換会 |
県政の重要課題に関する自主研究、現場体験等を通して、政策形成能力の向上を図ることを目的として実施している「政策課題研究セミナー」の受講者12人と、今回の研究内容(農業生産・消費の拡大、外国人旅行者の誘客)について意見交換を行いました。 |
|
 |
 |
 |
10月5日(火)
表千家同門会佐賀大会式典 |
佐賀市文化会館で行われた茶道表千家同門会の全国大会の式典に出席しました。
式典は、第14代家元の千宗左宗匠さんをはじめ全国から大勢の会員のみなさんが参加され、盛大に行われました。 |
|
 |
 |
 |
10月5日(火)
職員の給与等に関する報告 |
本日、佐賀県人事委員会(蜂谷尚久委員長)から「職員の給与等に関する報告」を受けました。
今後、報告の趣旨を踏まえ、国及び他の都道府県の状況などを見極めたうえで、対処したいと考えています。 |
|
 |
 |
 |
10月4日(月)
平成19年度全国高校総体佐賀県実行委員会事務局の事務所開き |
今日発足した全国高等学校総合体育大会佐賀県実行委員会事務局の事務所を、県庁新行政棟9階に開設し、出入り口に佐賀北高校3年生の片岡美奈子さんに書いていただいた看板を設置しました。 |
|
 |
 |
 |
10月4日(月)
平成19年度全国高校総体(佐賀大会)
愛称・スローガン・シンボルマーク入賞者表彰式 |
平成19年度全国高等学校総合体育大会(佐賀大会)の愛称・スローガン・シンボルマーク入賞者のみなさんを表彰しました。
愛称は「2007青春・佐賀総体」、スローガンは「この夏 佐賀に 君色の風が吹く」、シンボルマークはムツゴロウをモチーフとしてつくられたものです。
大会の成功とともに、これらがみなさんに親しまれ、愛されることを心から祈念しています。 |
|
 |
 |
 |
10月4日(月)
平成19年度全国高校総体佐賀県実行委員会設立総会 |
平成19年夏に佐賀県で開かれる全国高等学校総合体育大会の佐賀県実行委員会設立総会で、会長に選出されました。
大会は7月28日から8月20日まで佐賀県内75会場と福岡県4会場で実施され、29競技に、選手、監督、役員など約6万1,000人が参加する予定です。
3年後の大会に向けて、今日、記念すべき第一歩を記すことができ大変嬉しく思います。
|
|
 |
 |
 |
10月3日(日)
「21世紀さが国際音楽祭」フェアウェルパーティー |
ハンガリー国立ミシュコルツ歌劇場管弦楽団などが9日間にわたり素晴らしいステージを繰り広げられた「21世紀さが国際音楽祭」のフェアウェルパーティーに出席しました。パーティーでは、ファンのみなさんが出演者のみなさんと記念写真の撮影をするなどして交流を深められました。 |
|
 |
 |
 |
10月3日(日)
目達原駐屯地創立50周年記念祝賀式 |
陸上自衛隊目達原駐屯地(三田川町)が、創立50周年を迎えたことを記念する祝賀式に出席しました。
誘致の時から、住民のみなさんの理解があって、50周年を迎えられました。これからも国土や県民の財産を守っていただきたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月2日(土)
県民体育大会 |
鳥栖スタジアムで開催された第57回県民体育大会総合開会式に出席しました。
大会は「集え!古代・現代・未来の見える郷へ」をサブタイトルに、選手・役員約1万1,500人が24競技(得点競技:19、公開競技:5)に参加し、10月3日まで行われます。 |
|
 |
 |
 |
10月1日(金)
伊万里・黒澤映画祭前夜祭 |
第6回伊万里・黒澤映画祭前夜祭に出席しました。前夜祭では、黒澤監督の長男でプロデューサーの黒澤久雄さんや俳優の小林桂樹さんたち6人のゲストのみなさんが、気軽にファンとの記念写真の撮影やサインに応じられ、会場の雰囲気は盛り上がりました。
佐賀県でこのような素晴らしい映画祭があり嬉しく思います。これからも映画祭に似合う映画館のあるまちづくりをしていきたいと思います。 |
|
 |
 |
 |
10月1日(金)
唐津くんち絵はがき贈呈式 |
日本郵政公社九州支社から「唐津くんち」の14台の曳山を描いた絵はがきセット(7枚組)をいただきました。
この絵はがきは、唐津市在住の画家福本哲夫さんが描いた14台の曳山の原画を2台ずつ載せたもので、7種類あります。
本日から県内の郵便局で発売されましたので、皆さんにも活用していただきたいと思います。
・唐津くんち絵はがき(写真)
|
|
 |
 |
 |
|