| ●これまでの動き |
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9月30日(木)
9月定例県議会委員長報告 |
4つの常任委員会(「総務」「文教厚生」「産業」「県土整備」)と2つの特別委員会(「佐賀商工共済問題」「有明海・玄海再生、環境」)で審査・調査いただいた内容について、各委員会の委員長から報告をいただきました。 |
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9月26日(日)
佐賀県難病相談・支援センター開所式 |
九州で初めての県難病相談・支援センターがオープンしました。
県立の施設としては初めてNPO法人に管理運営を委託しており、今後、「県民立」の施設として、難病患者の方々への支援や交流・活動の拠点になることを期待しています。 |
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9月25日(土)
県立盲学校創立80周年記念式典 |
佐賀県立盲学校創立80周年記念式典に出席しました。
式典には、在校生や卒業生など関係者約250人が参加し、大正13年開校の伝統ある学校の創立を祝いました。
また、式典終了後、盲学校の校内を見て回りました。5歳から54歳までの34人の在校生一人ひとりに応じた、きめ細やかな教育が行われていることがよく分かりました。 |
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9月25日(土)
富士町古湯映画祭シンポジウム |
第21回富士町古湯映画祭シンポジウムに参加し、佐賀大学付属中学校時代の同級生で俳優の陣内孝則さんや俳優・歌手の尾藤イサオさんたち5人と映画について語り合いました。 |
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9月24日(金)
現地de熱談会 |
児童や女性、障害児(者)のために、さまざまな相談や指導などを行っている「佐賀県総合福祉センター」を訪問しました。
実際に相談や指導を行っている職員と意見交換を行い、子どもたちへの虐待の早期発見やその解決のためには、学校や幼稚園などとの日ごろからの連携が重要であることを再認識しました。 |
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9月24日(金)
佐賀市、諸富町、大和町、富士町、三瀬村からの法定合併協議会設置報告 |
佐賀市、諸富町、大和町、富士町、三瀬村から法定合併協議会の設置届が提出されました。今月27日に初会合が開かれ、10月中旬に開催される2回目の会合で協議を終了される予定です。
短期間ですが、精力的に協議していただき、いい結果となるよう期待しています。 |
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9月23日(木)
かささぎ杯国際ジュニア新体操競技会開会式 |
第18回かささぎ杯国際ジュニア新体操競技会の開会式に出席しました。
この競技会には、ロシア、ブルガリア、イタリア、韓国、ドイツの選手12人を含む全国の小・中学生選手約250人が参加し、24日に女子個人予選、25日に女子個人決勝と女子団体の競技が行われ、華麗な演技が披露されます。
選手のみなさんには、この大会をステップに、限界に挑み力を発揮してほしいと思います。 |
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9月19日(日)
九州山口薬学大会 |
第67回九州山口薬学大会本会議に出席しました。
大会の歴史は古く、九州山口各県から約2,000人の薬剤師が参加し、保健・医療・福祉の分野での新たな貢献策について研鑽がなされました。
あいさつの中で、佐賀県は田代売薬に端を発した製薬県であることや医薬分業の面で先進県であることなど、薬と関係の深い土地柄であることを紹介しました。 |
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9月17日(金)、21日(火)、22日(水)
9月定例県議会一般質問 |
9月定例県議会一般質問で、三位一体の改革やプルサーマル問題等について答弁を行いました。
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9月15日(水)
全国優良町村受賞記念講演会 |
嬉野町の全国優良町村受賞を記念して開催された講演会で、「佐賀県のめざすもの」と題して話をしました。 |
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9月14日(火)
現地de熱談会 |
食用の牛のとさつ解体を行う佐賀県食肉センターと、全頭BSE検査を行う佐賀県食肉衛生検査所を訪問し、食肉の安全性確保への取組を確認してきました。
実際に検査を行っている検査員と意見交換を行い、「消費者に安全と安心の両方を提供するため、厳密に検査を行うように」と伝えました。 |
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9月14日(火)
佐賀県地方労働委員会委員辞令交付 |
第35期佐賀県地方労働委員会委員15人(公益、労働者、使用者委員各5人)を任命しました。今後2年間、本県地方労働委員会委員として労使相互の信頼の確立と紛争解決のために、ご尽力をお願いします。 |
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9月14日(火)
巨勢地域ふれあい館視察 |
巨勢地域ふれあい館を訪問し、放課後児童クラブで元気に遊んだり、学習をしたりしている児童の様子を参観しました。
この巨勢地域ふれあい館は、古賀常次郎氏の寄付によりできたものです。古賀氏は「五つの誓い」を提唱し自ら実行されています。それが書かれた記念碑の前で、改めて氏のすばらしさを思いました。 |
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9月13日(月)
9月定例県議会開会 |
9月定例県議会が10月1日(金)までの日程で開会しました。
総額約9億9百万円の一般会計補正予算案など20議案を上程しました。
詳しくは「県議会での知事説明」をご覧下さい。
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9月10日(金)
中華人民共和国駐福岡総領事来庁 |
中国駐福岡総領事の斉江氏が離任のあいさつに来られました。斉総領事は中国と佐賀県との交流が進んでいることに感謝されるとともに、これからも交流を盛り上げてほしいと依頼されました。
中国と佐賀県とは、これから実質的な交流の段階に入ります。中国の沿岸部だけでなく、内陸部との交流も盛んにしたいと思います。 |
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9月10日(金)
農作物被害状況視察 |
昨日に引き続き、台風18号による農作物の被害状況を視察しました。
太良町ではみかんの被害状況を、川副町では水稲の被害状況を視察しました。
台風18号による農作物・施設等の被害総額は、約28億8千5百万円(9月10日現在)となり、改めて被害の大きさを実感しました。 |
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9月10日(金)
長崎県知事・長崎県議会議長等関係者来庁 |
九州新幹線長崎ルートの整備のため、金子長崎県知事や八江長崎県議会議長をはじめ同県政財界の代表22人のみなさんから、並行する在来線の課題解決について要望がありました。
在来線の沿線自治体とは、期限を設定しないで、引き続き精力的に話し合いを進めていきたいと思います。地元の同意なく見切り発車はしないという考えに変わりはありません。 |
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9月10日(金)
県内最高齢者訪問 |
「敬老の日」を前に、県内最高齢で110歳の伊東カヤさんを訪問し、長寿を祝って祝い状と松竹梅鳥文花瓶(柿右衛門窯製)を贈りました。
今後とも長生きが喜びと誇りにつながるような県政を進めていきたいと思います。 |
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9月9日(木)
農作物被害状況視察 |
上峰町と北茂安町で、台風18号による農作物の被害状況を視察しました。
数字以上に現場の被害は大きく、深刻さを実感しました。全体の被害実態を把握し、県として何ができるかを考えていきたいと思います。 |
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9月8日(水)
ローカル・マニフェスト検証大会 |
東京の早稲田大学で開催された「第1回ローカル・マニフェスト検証大会」に出席しました。大会では、昨年マニフェストを掲げて当選した5人の知事が、マニフェストの取組状況の報告とローカル・マニフェストを推進するための提言を行いました。
また、各知事に対する第三者評価の結果が報告されましたが、私は、マニフェストの職員への浸透や、年次ごとの実施工程の作成が評価され、増田岩手県知事の88点の次に高い、86点の評価をいただきました。 |
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9月5日(日)
県障害者スポーツ大会 |
第3回佐賀県障害者スポーツ大会の開会式に出席しました。
大会は障害者の選手約600人と、大会の運営を支えるボランティア約120人の参加を得て盛大に開催され、県総合運動場をメイン会場に、陸上、水泳など6種目の競技で選手は日ごろの練習成果を競い合いました。
今後も、障害者が地域でスポーツに親しむための機会や環境づくりを推進していきたいと思います。 |
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9月4日(土)
福祉のトップセミナーin雲仙 |
島原市の島原復興アリーナで開幕した「福祉のトップセミナーin雲仙」に参加しました。
「首長 夢トーク」では、「夢発信!地方の風に乗せて」をテーマに、浅野宮城県知事や國松滋賀県知事など、全国の元気な6自治体の首長と意見を交換しました。
高齢者も障害者も、子どもも、そして障害の種類も関係なく、身近な地域で支え合いながら、ともに心豊かに生活していける社会づくりについて発言しました。 |
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9月3日(金)
第10回全国棚田(千枚田)サミット |
相知町で3日に開幕した「第10回全国棚田(千枚田)サミット」で、『人の手から手へ、幾年もの時を越えて〜今・未来に活かす「棚田」〜』と題して講演を行いました。
棚田サミットは、棚田保全を全国的に広げていくために平成7年から始まりました。
10回目の開催を節目に、国民的な運動に広まってほしいと思います。
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9月2日(木)
佐賀県プロサッカー振興協議会設立総会 |
サガン鳥栖を支援し、地域にスポーツ文化を定着させることを目的とした「佐賀県プロサッカー振興協議会」の設立総会で、協議会の会長に選出されました。
この協議会は、県をはじめ県内49市町村や各種団体など81団体で構成し、試合観戦の呼びかけやサッカー教室などを行います。
サガン鳥栖は県内唯一のJリーグチームで、県全体の財産です。声をかけ合って試合に足を運び、プロチームがある喜びを感じてほしいと思います。 |
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9月2日(木)
第26回みんなですすめる交通安全・全国キャラバン隊のメッセージ伝達式 |
チャイルドシート着用の徹底や運転時の携帯電話の使用禁止などを訴えた内閣官房長官のメッセージを、県交通安全母の会連合会の時津凉歌会長からいただきました。
交通安全のための活動は、地味であまり目立たないものですが、こうした活動こそ着実に続けていくことが大切です。県としても、交通安全対策に引き続き力を入れていきたいと思います。 |
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9月2日(木)
県広域市町村圏連絡協議会来庁 |
佐賀県広域市町村圏連絡協議会(会長:牟田秀敏鳥栖市長)から、ほ場の排水路整備や有明海再生に向けた総合対策の充実など9項目の要望がありました。
それぞれの要望に対し、全力を挙げて取り組むとともに、農村の一体性を生み出す中山間地域への直接支払制度等については、引き続き国に対し強く働きかけたいと思います。 |
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9月2日(木)
平成16年度佐賀マイスター認定式 |
高度に熟練した技能者の方々10名を、本年度(5カ年計画の最終回)の「佐賀マイスター」として認定し、認定証と「佐賀マイスター章」(盾とバッジ)を贈りました。
地道なこと、こつこつやることをもう一度見直す時期にきています。みなさんが培われた技術を、それぞれの分野で後進に伝えていただきたいと思います。 |
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