新行政棟1階の県民ホールで仕事納め式を行い、集まった職員と共に今年一年間を振り返りました。
仕事納め式
|
| 12月28日(金) |
|
| 優良民間社会福祉事業施設に対する御下賜金の伝達式 |
優良民間社会福祉事業施設として、知的障害者通所授産施設「ワークピア天山」が選ばれ、天皇陛下から贈られた「御下賜金(ごかしきん)」の伝達式を行いました。これからますますの活躍を期待しています。
|
年末記者会見を開催し、一年の振り返りや、九州新幹線西九州ルートについての質問にお答えしました。
年末記者会見 |
県議会の石丸議長とともに、関係省庁などへあいさつに伺いました。与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームの津島座長には、九州新幹線西九州ルートの整備に伴う肥前山口〜諫早間の取り扱いについて佐賀県・長崎県・JR九州の3者で基本合意に至ったことなどを報告し、早期着工できるよう、あらためて要望しました。
|
九州新幹線西九州ルート開業後の長崎本線、肥前山口〜諫早間の取り扱いに関し、佐賀県・長崎県・JR九州と基本合意に達したことを受けて、鹿島市議会(橋爪敏議長)のみなさんが来庁されました。急に考えを変えることは難しいかもしれませんが、いよいよ着工となった場合は、嬉野市にできる新駅に近い観光地として祐徳稲荷神社や浜地区を活かすなど、しっかりと考えていきたいと思います。
|
| 12月25日(火) |
|
| 公明党佐賀県本部から知事への原油高騰影響に対する緊急要望 |
公明党佐賀県本部から原油高騰による低所得者や中小企業・団体等への影響を緩和・抑制するための緊急要望書を受け取りました。いろんな現場の声を聞き、どんな影響があるのかを調べることと併せて、活用できる既存制度についても周知徹底を図りたいと思います。
|
| 12月25日(火) |
|
| 第17回全国産業教育フェア沖縄大会最優秀受賞報告 |
11月23日から24日まで開催された「第17回全国産業教育フェア沖縄大会」で最優秀賞(文部科学大臣)を受賞した牛津高校の生徒、関係者のみなさんが来庁されました。県内高校の最優秀賞の受賞は、平成6年以降、4回目です。日本一という、なかなか、だれでもがとれない賞をとっていただき、とてもうれしく思います。
|
| 12月25日(火) |
|
| 「2007青春・佐賀総体」佐賀県実行委員会第5回総会 |
「2007青春・佐賀総体」佐賀県実行委員会の第5回総会が開催され、収支決算(見込)や委員会の解散などについての議案が承認されました。
ルポ「現場からお伝えします」 |
| 12月25日(火) |
|
| 龍仁二東(ヨンインイドン)特性化学校リズム体操クラブ(韓国)知事表敬訪問 |
親善交流を目的に来県されている龍仁二東(ヨンインイドン)特性化学校リズム体操クラブの選手をはじめ関係者のみなさんが来庁されました。選手のみなさんは、佐賀女子高校の新体操部と一緒に練習し、その際、光岡美佐子監督の指導も受けたそうです。今回の佐賀県への滞在がいい思い出になって、韓国に帰ってからも活躍されることを期待しています。
|
平成20年度政府予算財務省原案内示を受けて臨時記者会見を開催し、主な提案事業に係る政府予算案の状況などについて発表しました。
臨時記者会見 |
唐津市の7つの離島でつくる「佐賀県離島振興委員会」(委員長:坂井俊之唐津市長)のみなさんから、離島での医療対策や交通の整備促進などについて、来年度予算への反映を求める要望書を受け取りました。限られた財源ですが、離島における暮らし、産業を少しでも良くするために努力をしなくてはいけないと思っています。
|
九州新幹線西九州ルートの早期着工に向けて、佐賀県・長崎県・JR九州の3者が基本合意したことを受け、鹿島市の桑原市長と江北町の田中町長が来庁されました。これまでいろいろありましたけれど、それぞれが地域を想う気持ちから出たことであったと思います。これからは力を合わせて、それぞれの地域の発展のためにも、できることはしっかりとやっていきたいと思います。
|
定例記者会見を開催し、来年1月1日(元旦)から佐賀県立美術館で日韓特別企画展「吉野ヶ里遺跡と古代韓半島ー2000年の時空を越えてー」を開催することなどを発表しました。
定例記者会見 |
臨時記者会見を開催し、九州新幹線西九州ルートの整備に伴い、経営分離区間とされていた、長崎本線肥前山口〜諫早間の取り扱いに関して、佐賀県、長崎県、JR九州の3者間で基本合意したことを発表しました。
臨時記者会見
|
JA佐賀中央会と県農政協議会が主催する「危機突破佐賀県農業振興大会」に出席しました。大会では、本県農業の危機突破に向けて、生産調整実施者に対するメリットの拡充などについて、政府による十分な予算の確保などを求める要請書が国会議員の皆さんに手渡されました。この大会をきっかけに、農業をしている人が未来に向けて光が見えてくるような対策が実現することを心から祈念します。
|
| 12月13日(木) |
|
| 年末警戒パトロール(防犯ボランティア活動視察) |
県警本部長とともに上峰町を訪れ、子どもたちの安全を守る活動をしている地元の防犯パトロールに参加しました。こうしたことを目立つようにやることで、悪いことをしにくい環境を作ってもらっているのだと、あらためて感じました。
ルポ「現場からお伝えします」 |
| 12月13日(木) |
|
| 九州溶接マイスター受賞知事報告 |
佐賀県で2人目となる九州溶接マイスターを受賞された寺田茂喜(てらだしげき)さんが、その報告にいらっしゃいました。寺田さんが培われた技術をしっかりと後進に伝えていただきたいと思います。
|
| 12月11日(火) |
|
| 地方交付税復元及び九州新幹線西九州ルート整備促進に向けた政府・与党関係者への要請活動 |
最新の九州新幹線西九州ルートの調整の状況を、政府・与党関係者へお伝えするために要請活動を行いました。将来の発展に向けて、この機会を逃しては、この社会資本の整備はできないと思っていますので、ぜひご理解をお願いしたいということをお伝えしました。
|
| 12月10日(月) |
|
| 「リフレッシュ・かしま」からの九州新幹線西九州ルートに係る知事要望 |
鹿島市のまちづくり団体「リフレッシュ・かしま」(吉富定利代表世話人)から九州新幹線西九州ルートの実現に向け、鹿島市との協議再開を求める要望書を受け取りました。同意なくしては国に対しても鹿島市への集中的な投資をお願いできません。同意を得られるよう、これからも努力していきたいと思います。
|
| 12月10日(月) |
|
| 「35人以下学級の拡充を求める要望書」の知事提出 |
県教職員組合(近藤正敏委員長)、保護者代表の皆さんから、35人以下学級の拡大を求める約2万人分の署名を受け取りました。県では、独自予算により小学1,2年生のクラスに少人数学級とTT(チームティーチング)の選択制度を導入していますが、これだけ多くの声があるということを踏まえ、引き続き安心して子育てができる教育環境づくりに向け、取り組んでいきたいと思います。
|
文化庁長官と地域の文化行政関係者や文化芸術団体等が意見交換などを行う「文化芸術懇談会」に出席し、主催者の一人としてあいさつしました。「焼き物文化の振興」をテーマにした座談会には、人間国宝で陶芸作家の酒井田柿右衛門さん、井上萬二さん、中島宏さんも参加されました。佐賀県をはじめ、わが国にはすばらしい芸術や文化がたくさんありますので、一人でも多くの方に鑑賞していただきたいと思います。
|
| 12月7日(金) |
|
| 著書「神様からの贈りもの」出版報告 |
鹿島市在住の坂本恵美さんが、自伝『神様からの贈りもの』(ペンネーム・天寿恵彌=てんじゅ・めぐみ)を出版されることになり、その報告にいらっしゃいました。坂本さんは、難病「全身性エリテマトーデス」を患っておられ、著書には闘病生活や命がけの出産、育児の様子などが克明に描かれています。この本で元気を得られる人がたくさんいらっしゃると思いますので、これからもお身体を大事にされ、いろんな形で発表されることを期待しています。
|
| 12月6日(木) |
|
| 「宝くじ幸運の女神」知事表敬訪問 |
11月26日から発売されている年末ジャンボ宝くじのPRのため、宝くじ幸運の女神 松本あらたさんと、みずほ銀行佐賀支店長が来庁されました。佐賀県では、ことし、おめでたいことがたくさんあったので、良い運気をひとりでも多くの方にキャッチしていただき来年の開運につなげていただきたいと思います。
|
| 12月3日(月) |
|
| 佐賀県私立中学高等学校協会等からの要望 |
県私立中学高等学校協会、県私立中学高等学校保護者会連絡協議会、県私立学校教職員組合連合の3団体の代表から、私学助成の予算を増額し、教育費の保護者負担の軽減などを求める要望書をいただきました。財政状況は厳しいですが、あすの佐賀県を担う子どもたちのために引き続き努力したいと思います。
|
| 12月1日(土) |
|
| 九州新幹線鹿児島ルート筑紫トンネル貫通式 |
九州新幹線鹿児島ルート筑紫トンネルの貫通式に出席しました。佐賀県の願い
は、鹿児島ルートだけではなく西九州ルートにも新幹線が走ることです。その実現に向けて、これまで以上に、努力していきたいと思います。
ルポ「現場からお伝えします」 |