平成20年2月
佐賀、福岡両県の産学官連携による「第2回先端基礎科学次世代加速器研究会」が佐賀市内で開催され、顧問として出席しました。 ルポ「現場からお伝えします」
唐津赤十字病院の産婦人科医師が、平成20年4月から1名減員の1名体制になる見通しで、産婦人科の救急医療ができなくなる恐れが出ていることから、唐津市の坂井市長をはじめ関係者の皆さんが医師確保について要望に来られました。安心して出産できる環境を整えるため、まずは医師確保の努力をしたいと思います。
自治体やICT推進団体、企業、大学などの関係者が集まり、ICT技術の動向や地域情報化の事例検証を通して、これからの地域情報化のあり方を探ることを目的とする「九州地域情報化研究会」に出席しました。これまで、九州は東京から離れていることが、ひとつのハンディキャップといわれていましたが、地域の情報化、ICT技術の活用によってハンディがなくなり、むしろ、ひとつにまとまれるという点では強みが出てくる可能性もあります。この研究会でいい成果が得られることを期待しています。
県町村議会議長会(会長:田代正昭有田町議会議長)の第61回定期総会に出席しました。県内市町の財政も厳しい状況が続いていますが、昨年は、地方が声をあげることによって、交付税の削減に一定の歯止めをかけることができました。今後とも皆様方と一緒になって佐賀県という地域の発展のために全力をあげたいと思います。
2月の定例県議会が3月21日(金)までの30日間の日程で開会し、平成20年度当初予算案を含む49議案を提出しました。 平成20年2月定例県議会知事提案事項説明要旨
東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開かれた「第42回2008スーパーマーケット・トレードショー」で「佐賀海苔 有明海一番」に代表される佐賀県産食品のブランド化の取組に対し、「バイヤーズ“食”セレクション地域振興賞」を受賞しました。 ルポ「現場からお伝えします」
県産業廃棄物協会の石丸博会長から、菖蒲処分場の早期稼動を求める要望書を受け取りました。企業にとって、安心して処理できる施設が県内にあるということが是非必要だと思っています。皆様方と共存共栄を図りながら、産業廃棄物の処分について選択肢が増えたということになるようにしていきたいと思います。
定例記者会見を開催し、「さが県民債」の発行、Buyさがんスプリングキャンペーン、チャレンジド・ワークステーションについて発表しました。 知事定例記者会見
経済産業省原子力安全・保安院より原発の検査制度改正案について説明されました。定期検査の間隔を延長できるという内容については、疑問点などをお伝えし、安全・安心を第一に考えていただくようお願いしました。
佐賀県経営者協会産業廃棄物対策委員会の溝上委員長から、唐津市鎮西町菖蒲に整備中の産業廃棄物処理施設の早期稼動を求める要望書を受け取りました。自分たちの事業所から出たゴミが、どのように処理されたかについて説明を求められる時代になってきています。みなさんに安心していただくためには、高度処理にかかる経費について行政としても一定の負担をすることが必要だと思いますので、地域の理解を得ながら、しっかりとしたものにしたいと思います。
ユニバーサルデザイン実施計画に関する進捗状況や評価方法、各本部が取り組む主な事項について協議を行いました。
JR佐世保線の武雄温泉駅の高架切替式と新駅の開業式が行われました。まさに新しい時代の始まりです。これを機に武雄のまちがさらに一体化していくことを期待しています。 ルポ「現場からお伝えします」
佐賀牛枝肉共励会に出席し、出品されている枝肉の肉質などについて生産者の方々からお話をお聞きしました。また、最優秀賞を受賞された方には肥育技術などについても教えていただきました。
県や市町、公民館、図書館、大学、高校、専修学校、公益法人、放送大学、民間カルチャーセンターなどの機関が参加し、約1600の講座を県民に提供している「県民カレッジ夢パレットさが」が開講10周年目を迎えました。記念式典では、県民カレッジの学長として11人の方に博士賞証をお渡ししました。
県地域婦人連絡協議会が主催する「佐賀県婦人会の翼」の出発式に出席しました。総勢122名のみなさんが3泊4日の日程で台湾台北・花蓮を訪問され、花蓮県婦女会と行政・地域との関わりや女性登用の状況等について意見を交わされます。女性の立場から国や地域の問題をしっかりと考えていただきたいと思います。
臨時記者会見を開催し、平成20年度当初予算案について、基本的な考え方や主な事業について説明しました。 知事臨時記者会見
アラーキーこと写真家の荒木経惟(あらき のぶよし)さんが、撮影された405組(847人)の「佐賀ノ顔」写真展が始まりました。バラエティに富み、とてもステキな「佐賀ノ顔」になっていますので、是非ご覧いただきたいと思います。 ルポ「現場からお伝えします」
永年勤続し今年3月末で退職する職員に永年勤続表彰を行いました。皆さん方のおかげで本日の県庁があります。これからは皆さん方の力やネットワークを地域のためにも発揮していただきたいと思います。
県立の児童自立支援施設 虹の松原学園の新しい管理・教室棟及び体育館の落成式に出席しました。新しい建物を機に、この学園、そして子どもたち、また、その家庭環境や教育環境が良くなることを願っています。 ルポ「現場からお伝えします」
人事委員会から「教育職員の給与等に関する報告及び勧告」を受けました。今後、勧告の趣旨を踏まえ、その内容を十分に検討し、地方公務員法に定める給与決定の諸原則、財政状況を含めた諸般の情勢、さらには教育委員会の意見を聞いたうえで、勧告の取扱いを決めたいと考えています。
国土交通省九州地方整備局が主催する「九州圏広域地方計画に関する意見交換会」に出席しました。九州圏広域地方計画とは、今後の国土づくりの指針となる全国計画を受けて、九州圏の実情に即した地域の将来像を定める局地的な計画です。意見交換会では、九州が太陽光発電や水素エネルギーの研究、森林を活かし、山や緑が価値を生むフロントランナーになれないかと提案しました。
定例記者会見を開催し、「佐賀ノ顔」写真展の開催や次世代高速無線システムWiMAX(ワイマックス)の実験を九州で初めて実施することについて発表しました。 知事定例記者会見
「酉島(とりしま)製作所」の創業者で佐賀県出身の故原田龍平(はらだりゅうへい)氏が私財を投じて、青少年の育成を目的に設立された原田記念財団の奨学生激励会に出席し、激励のあいさつをしました。
福岡・佐賀・長崎の3県知事が集う九州北部三県懇話会に出席し、3県が抱える諸問題などについて意見交換を行いました。 ルポ「現場からお伝えします」
バックナンバー