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1月29日(金曜日)
第4回九州国際重粒子線がん治療センター事業推進委員会
平成25年春の開業を目指し準備を進めている「九州国際重粒子線がん治療センター(サガ ハイマット)」の第4回目の事業推進委員会を福岡市内で行い、施設建設や診断装置導入などの初期投資費用約150億円のうち、8割近い約117億円の確保の見込みが立ったことを報告しました。プロジェクトはいよいよ構想から建設へと進んでいきます。事業資金の目標額の確保のため、今後も経済界に働きかけ、ご支援・ご協力をお願いしてまいります。
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1月29日(金曜日)
金賢明 駐福岡大韓民国総領事知事表敬訪問
3年間にわたる駐福岡大韓民国総領事の任期を終えられる金賢明(キム ヒョンミョン)氏が離任の挨拶に見えられました。この3年の間、韓国と佐賀県との間の民間交流は大変盛んになり、また、行政の世界では、ブロードバンド化が進んだ韓国の先進的な電子行政を学ばせていただきました。2年後には韓国で「韓国麗水万博」が開かれます。今後もお互いに交流を深めていければと思います。
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1月28日(木曜日)
佐賀県難病支援ネットワークを訪問(きっと、もっと、はっと!)
県民の皆さまや企業、CSO等の活動の場を訪問する “きっと、もっと、はっと!”。第15回目の今回は、難病患者やその家族の支援を行っているNPO法人佐賀県難病支援ネットワークを、同団体が運営している佐賀県難病相談・支援センターに訪問しました。
難病支援ネットワークの関係者や難病患者の皆さん、ご家族の皆さんに、難病患者の現状や日頃の活動についてお話を伺いました。
「きっと、もっと、はっと!」
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1月27日(水曜日)・28日(木曜日)
平成22年度 当初予算調整会議
平成22年度の当初予算編成の最終作業となる「平成22年度 当初予算調整会議」を開催しました。この会議で各本部がそれぞれの事業戦略に基づいて要求する予算を調整し、県の当初予算案としてまとめたものを2月の定例県議会に提案します。
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1月24日(日曜日)
第4回 日本太鼓九州ジュニアコンクール
佐賀市文化会館で「第4回日本太鼓九州ジュニアコンクール」が開かれ、九州各県の高校生以下の若い皆さんが太鼓の演奏を競いました。唐津で生まれた私は、唐津くんちの太鼓の音に心ときめかせながら育ち、また、“ふるさと創生”の動きのなかで、全国各地で新しい太鼓の潮流が生まれてくるのを間近に見ながら仕事をしてきました。九州は非常に太鼓が盛んで、全国大会でも良い成績を残しています。皆さん方が鳴らす太鼓の音は、地域の元気を生み出す音。その音で日本をどんどん元気にしていきましょう。
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1月22日(金曜日)
佐賀県花き研修大会
県内の花き生産者の方々や、花市場の方々、JAの方々など、“フラワービジネス”に携わる方々に集まっていただき、「花き研修大会」を開きました。今回は、佐賀県のご出身で首都圏を中心に「青山フラワーマーケット」を展開されている株式会社パーク・コーポレーションの井上英明(いのうえ ひであき)社長に講演をしていただき、生産者も、市場も、花屋も、“消費者”に目を向けることが何より大事というお話をうかがいました。
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1月21日(木曜日)
SMILE(スマイル)プロジェクト 下半期モデル所属 中間報告会
昨年4月から県庁で始まった業務改革の新たな取り組み「SMILE(スマイル)プロジェクト」。昨年10月から下半期のモデル所属として業務の効率化に取り組んでいる消防防災課、男女参画・県民協働課、医務課、まちづくり推進課、教育庁 企画・経営グループの5つの所属の取り組みを報告していただくとともに、私自身の取り組みの様子や、そこから感じたことなどをお話しました。
ルポ「現場からお伝えします」
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1月20日(水曜日)
2010年シーズン サガン鳥栖 激励式
今シーズンのサガン鳥栖の選手の皆さんと、4年ぶりに自ら監督として陣頭指揮を執られる松本育夫ゼネラルマネージャーを県庁1階の県民ホールにお迎えし、職員や県民の皆さんと一緒に激励式を行いました。昨年も良いチームでしたが、今年も闘志あふれる面構えの皆さんが揃った頼もしいチーム。J1昇格を目指し、全力で戦う皆さん方のその“全力”を縦軸に、私たちの“応援”を横軸に、昇格への夢を一緒に紡ぎあげる一年にしたいと思います。
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1月19日(火曜日)
知事定例記者会見
定例記者会見を行い、車いすを使われている方々のために駐車スペースを確保すべく「パーキングパーミット プラスワン運動」に取り組むこと、これまで新型インフルエンザのワクチンの接種対象となっていなかった方々も1月21日からワクチン接種が可能になったことを発表しました。
知事定例記者会見
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1月17日(日曜日)
上峰町消防団出初式
上峰町で行われた消防団の出初式に出席してきました。佐賀県は人口一人あたりの消防団員の数が日本一。住民一人ひとりが“消防団”を身近に感じられる県であります。政権交代を始めいろんな物事が変わっても、いつまでも変わらずに大事にしたいものがあります。“消防団”は、地域の安全な暮らしのためにもこれからも変わらず必要なもの。団員一人ひとりのご協力に、また、団員の方々のご家族や勤務先の方々のご理解にも心より御礼を申し上げます。
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1月15日(金曜日)
佐賀県スポーツ賞表彰式
全国大会で3位以内に入賞した選手の方々や、指導者の方々など、スポーツの分野でご活躍された方々に「佐賀県スポーツ賞」をお贈りしました。今年は195人の方が受賞され、これは過去最高の人数。ゴルフなどスポーツの世界でも“主役交代”が見られますが、皆さんもこうした“新しい主役”となって次世代を引っ張っていく方々。保護者や学校、地域のサポートなど、皆さんを支えているものに感謝しながら、これからも存分に力を発揮していってください。
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1月12日(火曜日)
佐賀県町村会との行政懇談会
先週の市長会との行政懇談会に続き、町村会との行政懇談会を行いました。新政権の下で「子ども手当」が今年から交付され、皆さま方には実際に交付作業を担っていただくことになります。混乱もあるかもしれませんが、現場の実際の声を、どんどん聞かせていただければと思います。また、昨年の新型インフルエンザ対策での経験なども、今後、強毒型への対策に活かすためにどんどん聞かせていただければと思っています。
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1月8日(金曜日)
警察署長会議
県警本部で開かれた警察署長会議に出席し、県民の安心・安全のために昼夜を問わずご尽力いただいている皆様に改めて御礼を申し上げました。駐在所に勤務する方々には地域と一体となって治安を守っていただいておりますし、昨年のみやき町の暴力団進出問題での迅速な対応では県民の追暴機運が高まりました。県の財政が厳しいなか、予算面や財政面で苦労をかけていますが、今年は、一定の増員を確保しました。これからも地域の安全・安心のさらなる充実のために一緒に頑張っていければと思います。
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1月7日(木曜日)
佐賀県市長会との行政懇談会
新しい年を迎え、県と各市の今年の目標や課題を共有しようと、県内の市長と行政懇談会を行いました。政権交代を始めとし、さまざまな事柄が大きく変わろうとしている今、国では原口大臣の下で「地方行財政検討会議」が新設され、「地方自治法」の全面改正が検討されています。これは、従来の古い考え方ややり方から脱却し、地域主権を実現していく絶好の機会。こうしたチャンスを活かし、新しい時代の佐賀をつくっていくべく、今年も皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。
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1月6日(水曜日)
佐賀県薬業6団体新年互礼会
佐賀市のグランデはがくれで開かれた「佐賀県薬業6団体新年互礼会」に出席、昨年発生した新型インフルエンザへの対応で多大なご協力をいただいた御礼を述べてきました。佐賀県は全国的に見ても迅速にワクチン接種に取り組み、タミフルやリレンザといった薬もいち早く備蓄ができた県です。これも薬業に携わる皆様や、医師会、医療機関の方々のご協力の賜物。今後も県民の健康のためにお力をお借りできればと思います。
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1月4日(月曜日)
新年賀詞交歓会
佐賀市・佐賀商工会議所・佐賀県商工会議所連合会の共催で開かれた平成22年の新年賀詞交歓会に出席、今年度の県政のテーマや目標についてお話させていただくとともに、多くの方々から生の声を聞くことができました。未曾有の不景気といわれた昨年と異なり、今年は業績回復に向けた“仕掛け”を打ち出そうと考えていらっしゃる経営者の声を数多くお聞きすることができました。
ルポ「現場からお伝えします」
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1月4日(月曜日)
知事年始記者会見
年始の記者会見を開き、今年の県政のテーマや、目標などをお話しするとともに、記者の方々からのさまざまな質問にお答えしました。
知事年始記者会見
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1月4日(月曜日)
仕事始め式
平成21年の仕事始め式を新行政棟1階の県民ホールで行いました。県政の今年のテーマは、「まんなかに、人」。私たち行政の仕事は突き詰めていけば、“人のため”にあることを改めて確認する一年にしたいと思います。また、政権交代があり、政治や行政の進め方が大きく変わっていくなかで、職員一人ひとりが“動体視力”を鍛え、素早く動くこと、大事なチャンスはしっかりと掴むことをお願いし、この一年、また一緒に頑張っていきたいということをお話ししました。
仕事始め式
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