1月29日(土曜日)
佐賀大学留学生センター設置10周年記念式典
外国人留学生及び海外の大学に留学を希望する学生に指導などを行う佐賀大学留学生センターが、設置10周年を迎えました。どのように世界に対して広がりを持つのかが、大学には求められています。留学することや留学生を迎え入れることが特別なことではなく、日常の暮らしの延長になるように、佐賀大学が中核になって取り組んでいただきたいと思います。
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1月28日(金曜日)
九州新幹線西九州ルートの整備促進に関する三者合同要望
九州新幹線西九州ルートについて、佐賀県、長崎県、九州旅客鉄道株式会社の3者合同で要望を行いました。長崎県の中村知事、九州旅客鉄道株式会社の唐池社長とともに、国土交通省や民主党、公明党などで、西九州ルートの整備促進を訴えました。
要望後、記者の方から取材を受けました。
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1月27日(木曜日)
県内初の特別支援学校分校を訪問(きっと、もっと、はっと!)
県内の様々な活動の場を訪問する“きっと、もっと、はっと!”。第23回目の今回は、平成22年4月に県内初の特別支援学校の分校として鳥栖市立田代小学校内に開校した中原養護学校鳥栖田代分校を訪問しました。
児童生徒の学校生活を見学し、学校関係者や保護者の皆さんにお話を伺いました。
「きっと、もっと、はっと!」 |

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1月27日(木曜日)
九州国際重粒子線がん治療センター新築工事安全祈願祭
平成25年春の開設を目指し、九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)の工事が始まりました。重粒子線によるがん治療が鳥栖で実現できれば、九州地域の方はもちろんのこと、近隣の地域の方にとっても大きな福音になると思います。1日も早く完成することが、1日も早く診療を始めることが、一人でも多くの人を救うことにつながると信じています。
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1月25日(火曜日)
韓国 全羅南道(チョルラナムド)との友好交流協定調印式
佐賀県と韓国 全羅南道(チョルラナムド)の友好交流協定を締結しました。きょうまで、長い年月にわたる様々な県民のレベルでの交流の積み重ねがありました。こうした歴史的な基盤の上に立って、新しい交流の歴史を始めていきます。佐賀県が全羅南道に対する理解を深め、韓国でなにかを考える時には、全羅南道との間でなにかできないかをまず考えるような機運が作られることを期待したいと思います。
ルポ「現場からお伝えします」 |

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1月25日(火曜日)・26日(水曜日)
当初予算調整会議
来年度の当初予算について、各本部からの説明を受け、意見交換を行いました。必要に応じて各本部での再調整を行い、予算案が決定されます。
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1月23日(日曜日)
九州新幹線新鳥栖駅Missionnaire「さがさくらジェンヌ」委嘱式
3月12日(土曜日)に開業をむかえる九州新幹線新鳥栖駅。開業による関西地方と佐賀県の交流のシンボルとして、宝塚歌劇団で活躍中の佐賀県出身者、夢乃聖夏(ゆめのせいか)さんと朝夏まなと(あさかまなと)さんを、九州新幹線新鳥栖駅Missionnaire「さがさくらジェンヌ」に委嘱しました。
※ Missionnaire(ミシヨネール):伝道師、宣教師
佐賀県九州新幹線ホームページ |

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1月22日(土曜日)
鳥栖コンベンションシティーまちづくりシンポジウム
九州新幹線鹿児島ルート(博多―鹿児島中央)の全線開業とともに、県内には「新鳥栖駅」が誕生します。鳥栖コンベンションシティーまちづくりシンポジウムに参加し、新鳥栖駅の概要や開業にむけた佐賀県の取組みなどをご説明しました。新鳥栖駅から人の流れを作ることで、県内の活性化につながっていき、また、九州新幹線西九州ルート開業の時には、どういう準備が必要で、どういうことをすればどういう反応があるのかについて、分かるようになると思っています。
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1月19日(水曜日)
Peace&Heartチャリティコンサート主催「麻の会」の来訪
『〜井手麻沙子〜Peace&Heartチャリティコンサート』が、平成23年2月11日(金曜日・祝日)に佐賀県立美術館ホールで開催されます。このコンサートを主催する「麻の会」の方々が県庁にいらっしゃいました。この会は、大腸がんのため26歳で亡くなられた井手麻沙子(いでまさこ)さんの生き方と音楽に対する想いをカタチにしていくために立ち上げられたもの。コンサートの収益金は、佐賀国際重粒子線がん治療財団などに寄付されます。
ルポ「現場からお伝えします」 |

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1月19日(水曜日)
知事定例記者会見
定例記者会見を開き、九州新幹線新鳥栖駅Missionnaire「さがさくらジェンヌ」を宝塚歌劇団で活躍中の佐賀県出身者に委嘱すること、また、「SAGAマッチングセミナー(就職面談会)」及び「新規高卒者就職面接会」を開催することを発表しました。
知事定例記者会見 |

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1月19日(水曜日)
鹿島市「南川獅子舞保存会」の獅子舞公演出演にかかる報告
1月29日(土曜日)に国立劇場(東京都)で行われる民俗芸能公演で、鹿島市の南川獅子舞が披露されます。平な獅子頭は全国でも珍しいものですが、鹿島市内の他の地区では似たような形の獅子があるそうです。南川獅子舞の特徴やお祭りの時の話などをうかがい、舞っている時の写真も見せていただきました。公演に招かれるのは、自他ともに認める価値があるということ。公演を通じて、より多くの方に知っていただければと思います。 |

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1月18日(火曜日)
2011年シーズン サガン鳥栖激励式
2011年シーズンが始動したサガン鳥栖。県庁の県民ホールで、サガン鳥栖の激励式を行いました。今シーズンのスローガンは「夢結束」とのこと。尹晶煥(ユン・ジョンファン)新監督のもと、今年こそJ1昇格という夢を果たしていただきたいと強く願っています。私たちも会場に足を運んだり、サガン鳥栖の素晴らしさを色々な形で伝えたりしていきたいと思います。 |

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1月17日(月曜日)
佐賀県建設業協会及び建設関連団体連絡協議会からの要望
建設業協会及び建設業関係団体連絡協議会から、要望書を受け取りました。要望は、専門的な議論の場の設置、総額調整ルールの継続、現状を反映した予定価格の設定の3点です。皆さまと意見交換をしながら、より実態に合った形で発注していけるように取り組んでいきたいと思います。集中豪雨の際には、協会員の方々に被災箇所の発見や応急処置などをしていただきました。住民生活の安心を確保していただけて、感謝しています。 |

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1月14日(金曜日)
京滋地区私立大学学長懇談会
京都府・滋賀県の私立大学、短期大学の学長と近府県の大学の学長で構成される京滋大学学長懇談会に、講師としてお招きいただき、「地域活性化における大学への期待」というテーマで講演を行いました。教育への思いを伝えるとともに、佐賀県の取組みを紹介しました。
ルポ「現場からお伝えします」 |
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1月12日(水曜日)
佐賀県スポーツ賞表彰式
平成22年に開催された全国的なスポーツ大会などで優秀な成績を収めた選手と、佐賀県のスポーツ振興に貢献した指導者を表彰する「佐賀県スポーツ賞」。今年度は175名に賞を贈りました。受賞者の方々は、自分自身の向上、そしてチームの勝利のために取り組んでおられると思いますが、その頑張りは多くの人達に勇気と力を与えています。この受賞を機に、目標の達成にむけてますますご努力を重ねられることを期待しています。 |

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1月11日(火曜日)
佐賀県町村会との行政懇談会
先週の市長会に続き、きょうは町村会との行政懇談会を開きました。今年は長らく続いた低迷から脱し、新しい姿が見えてくるような年であればと思っています。昨年から始めた県と市町との行政調整会議では、色々な課題を出していただくなかで、共通認識を持ったうえで課題解決に向かって努力をしていこうというものが、いくつか出てきました。今年も議論や対話をしていきながら、課題の解決に取り組んでいきたいと思います。 |

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1月10日(月曜日)
みやき町消防団出初式
みやき町では、雪の消防団出初式になりました。佐賀県は消防団の組織率が全国一。住民の方から見れば、消防団の皆さまが日本で最も身近なところにいる地域だと言っていいと思います。皆さま方がいらっしゃるだけで地域の方は安心されているということを、この機会に改めて確認していただければと思っています。この雪のように、いいことがたくさん積み重なり、みやき町消防団にとって、みやき町にとって良い年になることを祈っています。 |

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1月9日(日曜日)
佐賀市消防団出初式
佐賀市消防団の出初式に出席しました。昨年、佐賀市消防団中部方面隊第3支団が防災功労者として内閣総理大臣から表彰されました。これは、この支団のみならず佐賀市消防団全体のレベルの高さを表すものと嬉しく思っています。今年も皆さま方の存在そのものが地域の方に大きな暮らしの安心をもたらすよう、心から祈念し、期待しています。 |

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1月8日(土曜日)
新春のつどい 〜男女共同参画社会への熱い思いを語る〜
男女共同参画社会について語り合うシンポジウムに参加しました。私の考えを話すとともに、競艇選手を妻に持つ主夫でエッセイストの日高邦博(ひだかくにひろ)さんから、とても興味深い話をうかがうことができました。男女共同参画というのは、一人一人の持っている力を発揮できる社会を作ろうということ。今年4月からの「男女共同参画基本計画」では、県や市町、民間団体の連携も盛り込み、それぞれが関心を持って推進していきたいと思っています。 |

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1月7日(金曜日)
佐賀県市長会との行政懇談会
県内10市の市長で構成される市長会と佐賀県との行政懇談会が開かれました。昨年は政権が代わり、地域主権改革について一定の方向性が示されたものの、地域主権改革関連3法案は成立していません。今年は、一括交付金のスタート、地方自治法の抜本的な改正などの動きがあります。地域のため、佐賀県のためになることについては、現政権に理解を求め、促し、必要な場合には野党の方にも理解を求めるように動き、なんとか実現していきたいと思っています。 |

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1月6日(木曜日)
佐賀県薬業六団体新年互礼会
佐賀県薬業六団体新年互礼会に出席しました。全国的に問題になっている医師不足は、佐賀県にもいえること。自分でやれることは自分でやり、身近な医療機関である薬局でできることはやっていただくというように、医療に携わる人たちが分業して、手助けが必要な人たちの役に立つことが求められる新しい時代になると感じています。皆さまと一緒になって、佐賀県の薬業の発展に力を尽くしていきたいと思います。 |

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1月4日(火曜日)
新年賀詞交歓会
佐賀市、佐賀県商工会議所連合会、佐賀商工会議所共催の新年賀詞交歓会に出席しました。新年の挨拶として今年の目標などを話すとともに、様々な業界の企業経営者の方たちからお話をうかがうことができました。自分たちの明日、10年後、30年後に何を残すことができるのか、その変化の年であったと後になって思うことができるように、一緒になって前向きに進んでいきたいと思います。
ルポ「現場からお伝えします」 |

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1月4日(火曜日)
仕事始め式
平成23年の仕事始め式を新行政棟1階の県民ホールで行いました。今年は、これまでの厳しかった低迷の続いた10年とは、ややフェーズが異なっていくような気がしています。挑戦する心を持って、何かに挑む覚悟を持って取り組んでいけば、必ず光は見えると思っています。皆さんと一緒に良い年にしていきましょう。
仕事始め式 |

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1月4日(火曜日)
知事年始記者会見
年始記者会見を行い、新年を迎えての思いをお話しするとともに、記者の方々からの質問にお答えしました。
知事年始記者会見 |

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